MATSUOKA CUTTER MFG.CO.,LTD.

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松岡カッター製作所のロゴ、富士山にMSマーク

経営理念と品質方針、会社概要沿革
マツオカの歴史は切削工具の歴史

松岡カッター製作所は創業以来、半世紀余の歴史を持つ切削工具の専門メーカーです。切る、削る、彫るなどのあらゆる加工。そして木材や鉄、非鉄金属から各種の新素材まで、あらゆる機械加工の場面 で当社の刃物が使われています。住宅部材や家具、暮らしを彩るいろいろなモノが松岡カッターの技術から生まれています。

経営理念

会議風景の写真

基本と原則に忠実にものづくりとサービスを実践することで、顧客と社会の「今」と「未来」を創り、一人ひとりの社員とその家族の幸福を実現し、維持発展させる。

上記の経営理念を実践し製造業としての社会貢献を果たすために法令規制およびISO9001規格でもとめられる要求事項に基づく品質マネジメントシステムを構築し、遵守し、有効性の継続的改善をもって品質の維持・向上を図り、顧客および社会から信頼され、喜んでいただける製品・サービスを提供する。

この理念を達成するために以下の事項(品質方針)に重点的に取り組む。

品質方針

  1. 品質の向上に常に取り組む。そのために工程の改善、人材の育成を日々進め、安定した品質と最適なコストを達成するよう努める。
  2. 不良品の流出を食い止める。そのために出荷検査体制を強化する。
  3. 全ての部署で業務効率を向上させる。そのために常に業務全般の見直しを繰り返す。
  4. 納期最優先。どんなに優れた製品も間に合わなければ、すべてただの無用の長物となる。
  5. この品質方針を全従業員に周知するとともに、ホームページにて公開し、関係するすべての方々の理解と協力を得られるように努める。

社是

和と健康を以って「良い」ものを「安く」「早く」心をこめて「美しく」地球環境の保全に配慮して作ろう

社訓

『素直・誠実(素直さ)』『努力・根性(ねばり強さ)』『創意・工夫(日々前進、鋭さ)』

会社概要

商号    株式会社松岡カッター製作所
創業    1935年4月(2017.08.23訂正)
資本金   1000万円
代表者   松岡克彦
従業員   73名(2017.08.23更新)
事業内容  切削工具の製造販売
本社事務所 静岡市葵区古庄2丁目18-46

会社沿革

平成29年10月(2017年)
ISO9001:2015認証取得
平成28年12月(2016年)
経営革新取得3「ダイヤ刃先のエンドミル」開発と販売。
平成26年11月(2014年)
JIMTOF(日本国際工作機械展)に初出展。
平成25年03月(2013年)
経営革新取得2「持ち手部分と先端を外れにくい形状にしたカスタマイズオーダーに短納期で対応可能なTスロットカッターの販売」
平成23年09月(2011年)
エコアクション21取得
平成22年12月(2010年)
松岡刃具(大連)有限公司閉鎖
平成22年08月(2010年)
経営革新取得1「精密加工機械向け替刃式ダイヤ刃物の開発」
平成17年03月(2005年)
中国市場を視野に松岡刃具(大連)有限公司設立。
平成15年08月(2003年)
夜間無人稼働を前提とした第4工場増設。
平成14年08月(2002年)
全米最大の木工機械展「IWFアトランタ展」に出展。
平成11年05月(1999年)
世界最大の木工機械展「リグナハノーバー展」に出展。
平成09年(1997年)
事務所増設。
平成05年(1993年)
スローアウェイ式インサート工具(使い捨て替刃式工具)の生産に着手。特許2つを取得
昭和63年(1988年)
本社工場の隣接地に第三工場を建設。
昭和56年(1981年)
ダイヤモンド工具の試作に成功、販売開始。
昭和48年(1973年)
建具業界向けホゾ取カッターの量産を開始。
昭和45年(1970年)
利用合理化優良企業の表彰を受ける。
昭和45年(1970年)
新事務所を建設。工場を増設。静岡県企業診断制
昭和43年(1968年)
事業拡大に伴い静岡市古庄に新工場建設、移転。
昭和38年(1963年)
木工用超硬カッターの生産を開始。
昭和27年(1952年)
株式会社に改組。
昭和10年(1935年)
木工用カッターの製造に着手。
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