静岡浅間神社での元旦風景
破魔矢を買った方に巫女さんが舞い
福を授けてくれるというもの
雅楽にあわせて舞う風景はなんとも優雅です
この舞台で巫女さんが舞うのはお正月と静岡まつりのときだったと思います。
静岡まつりは4月3日、4日に家康の花見行列を再現します
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切削工具のパイオニア 株式会社松岡カッター製作所
木質材料加工用・環境リサイクル用・樹脂加工用
研削加工・食品用・面取用・各種切削工具製造します
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
本当は富士山の写真を・・・と思っていましたが、
とてもそのような時間は無く、
賀詞交換会の時を狙っています。
ところで、松岡家では祖父の代から、初詣の順序が決まっています。
最初は清水次郎長通りの「箕輪稲荷」へ。
商売繁盛を願います。
次は柚木の「護国神社」へ
平和を祈ります。
そして3社目に「浅間神社」へ
小さなお社も全部まわり、
家内安全から学業成就まで、
全てのことをお祈りしてきます。
長男も甥っ子も今年は参加で行ってきました。
この後、家に帰ってお雑煮10人分を作り、全員で食べる。
毎年の風習です。
静岡県の広報での定義では・・・
「働く人が、仕事上の責任を果たそうとすると、仕事以外の生活でやりたいことや、
やらなければならないことに取り組めなくなるのではなく、
両者を実現できる状態のことです。」
と、あります。
昨年から静岡県次世代育成支援対策地域協議会、働き方専門部会の委員として、
仕事と子育ての両立支援の提言をまとめるお手伝いをしていました。
そして、本日はシンポジウムが開催され、な、なんとパネラー!!
こんな私でいいのでしょうか?頭の中、真っ白になるし・・・
子育てももちろん大切ですが、資格を取ること、両親の面倒を見ることも、
実は重要な「ワーク・ライフ・バランス」だと思います。
いろいろな考え方があると思いますが、若い方にお願いしたいのは、
ぜひ、「経験」をして欲しいということ。
男性が育児休暇を取るということも、周りの顔色を伺うよりも、
まず手を上げてみて欲しいということ。そこから周囲が変わってくるはずです。
なんて、つたないなパネラーではありましたが、無事終了。
ほっとしております。